研究開発室で開発した味を、お客様にお届けできる製品にするのが製造部です。
開発レシピに忠実に、風味を損なうことなく衛生的な容器に詰め、
安定した品質でお届けします。
生産効率を上げるためにオートメーション化を図りつつ、
機械だけでは実現できない、こまやかな味づくりを守り続けています。
多彩な味づくりや小ロットにも対応するため、様々な設備や技術を導入しています。
できあがった製品は品質管理室の分析を経て、
厳しくチェックしたのちに、お客様の元へ届けられます。
お客様が口にされる製品であることを何よりも優先し、
スタッフ一人一人が心を込めて作業に取り組んでいます。


衛生管理
工場入室時には、健康状態の確認、手洗い・消毒の徹底、マスクの着用など厳格な衛生管理を行います。また、専用の頭巾タイプの衛生帽子とインナーネット付きの作業着を着用し、異物混入防止を徹底しています。
安全な原材料の確保と環境への配慮
安全基準をクリアした原材料・包装資材を使用しています。また、有機原料は使用した後にグループ内の畑の肥料に利用するなど、環境に配慮した取り組みを行っています。
出庫管理
先入先出のフレッシュローテーションを徹底。出荷履歴により、製造ロットを追跡できるようにしています。衛生的な倉庫管理と、防虫・防鼠対策を徹底しています。