品質管理室は、どの部門にも属さない独立した組織として、
製品の品質と安全性を守る役割を担っています。
科学的な検査に加え、スタッフによる官能検査も行われます。
また、適切な保存テストと厳正な基準に基づき、
賞味期限の設定を行っています。
品質管理室の許可がでなければ、
製品を出荷することはできません。
毎日の検査結果を各部署にフィードバックし、
指導と助言を行いながら、
不良品を無くし
品質を更に向上させるべく努めています。
原料仕入れから出荷まで、
一貫して品質管理室が
チェックするシステムにより、
安全で安心な製品を、
確実にお客様へとお届けします。

微生物検査
一般生菌、耐熱性菌、大腸菌群、大腸菌、黄色ブドウ球菌、真菌類(カビ酵母)、腸炎ビブリオ、サルモネラ、セレウス、レトルト無菌試験、乳酸菌、菌属簡易同定、顕微鏡観察
環境検査
拭き取り検査(ATP法他)、空中落下菌、照度、洗浄状態検査、水質検査
理化学検査
塩分、酸度、pH、Brix、粘度、色度、水分、残留塩素濃度、アルコール濃度、油脂劣化度
官能検査
経験豊かな品質管理スタッフによる味、色、香りの官能検査
その他の業務
クロマトグラフィーによる成分分析、亜硝酸分析、残留農薬検査、グループ従業員の衛生管理、工場全体の総合衛生管理とリスクマネジメント