部門紹介

研究開発本部 食品・調味料開発

おいしさの設計図を描く


原料を厳選し、味を探究する。

久原本家グループで製造するすべての商品のレシピは、研究開発本部で生まれます。

製品の仕上がりを左右する大切な要素のひとつが原料。担当者が産地に足を運ぶ事もあり、品質や安全性を確かめ、生産者の熱意や思いに触れ、良さを確信できたものを選び抜きます。納得できるものに出会えなければ、自社で独自に原料を開発することもあります。

試作や試食にも、手間と時間を惜しみません。実際に家庭の台所で使うシーンをイメージし、厨房に立って料理を試作します。素材の風味は生きているか、味付けや食感はどうか、使いやすさはどうか…、社内で厳しい意見を交わし、納得がいくまで何度でも試作と試食を繰り返します。味に厳しいスタッフぞろいなので、妥協は許されません。

新しい味への挑戦 新製品の開発

マーケティング本部と相談しながら、新商品を提案します。何十回も試作を繰り返し、商品の完成度を上げていきます。

おいしさの源は、
素材から
原料と外注先の選定

農業の生産者や、漁の現場に実際に赴いて、商品のこだわりや安全性を目で見て確かめます。現地に赴くことで商品開発のヒントを得ることもあります。

徹底した
差別化をはかる
自社独自原料の開発

味のこだわりを追求する過程で、自社で原料そのものを作ることもあります。鰹節業者の方と直接話し合って生まれた「魚醤」はその代表です。

Top Page