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【ニュースリリース】ー食を通じて社会課題の解決を考える、社員によるグループ活動の情報発信ー社員が語る久原本家グループ「人事制度/自己啓発支援制度」

2021年1月26日

久原本家グループ(以下、当グループ)は、地域に根ざし、食を通じて多くの人を喜ばせたい会社を目指して事業活動を進めています。このたび、さまざまな社会課題に対して、当グループが取り組む活動や従業員の想いへスポットを当てて、「社員が語る久原本家グループ」を発信していくことといたしました。今回は第1回目として、当グループ「人事制度/自己啓発支援制度」の一部についてご紹介いたします。

【社員コメント 中嶌 愛理子 人事部所属/入社5年目 】
当グループでは、社員の成長を後押しする制度を設けています。今般、他社でも導入が進んでいる「奨学金返済支援制度」※1は、奨学金返済の経済的・心理的負担を軽くし、安心して業務に専念してもらうために2018年に導入しました。さらに独自の取り組みとして、「感性を高める支援制度」※2を設けています。当制度は芸術鑑賞、講座受講を通してその文化、価値観に触れることで感性を磨いていくことを推奨し、当社のミッションである日本の食文化を深く掘り下げ、国内、海外へ発信することに役立てています。感性を磨くとは自身の言葉で言うと「自分の中から湧き上がってきた思いやアイデアをカタチにする創造力を養うため」と理解し活用しています。また、新入社員時に大きく携わるプロジェクト「だんだんアートプロジェクト」※3は、企業の在り方、社会貢献の意義を学ぶことが出来ます。

※1【奨学金返済支援制度】
大学等への進学を理由に奨学金制度の利用者は約半数と言われている中、卒業後も奨学金の返済が経済的、精神的に大きな負担となり、長期に渡り不安がつきまとうものと思われます。そのような現状を踏まえ、当グループにおいては新卒若手社員の奨学金返済負担を軽減することを目的に、奨学金返済支援制度を導入し支援することとしています。(入社後10年経過時の3月まで/毎月返済額の50%を手当として支給)
※2【感性を高める支援制度】
芸術、芸能、文化に触れ、個々の感性を磨くことを目的として、華道や茶道、歌舞伎、狂言など日本古来のものから海外由来のものまで芸術鑑賞、講座受講などに関する代金を会社負担(年間2万円)として支援することとしています。また、新入社員研修では多くのアート等に触れる研修プログラムを実施しています。
※久原本家グループ福利厚生・支援制度
https://www.kubarahonke.com/recruit/special2020/workplace/employee_benefits/

※3【だんだんアートプロジェクト】
「だんだんアートプロジェクト」は、絵画を通して、障がいのある方々の社会参加のきっかけを作ることを目的としたプロジェクトです。障がいがありながらも素晴らしいアートの才能を持つ方々の可能性を広げるために、福岡県内を中心に作品を募集し、入賞作品は当グループ商品段ボールや福岡市内を走るラッピングバスデザインとして採用しています。 また、採用作品にデザイン利用料を支払うことで障がいのある方の経済活動への参加に寄与したいと考えています。2020年には、福岡県内を中心に寄せられた756作品の中から大賞5作品を選び、久原本家オリジナル段ボールや福岡市内を走るラッピングバス等に使用させていただきました。2021年も、大賞5作品をオリジナル段ボール・ラッピングバスに使用させていただく予定です。また、作品展示会は福岡県立美術館にて、2021年3月23日(火)~3月28日(日)の期間で開催予定です。企画・運営に関しては当グループの新入社員によるプロジェクト体制で推進しています。