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【ニュースリリース】-食を通じて社会課題の解決を考える、社員によるグループ活動の情報発信- 社員が語る久原本家グループの「休暇制度」

2021年3月10日
久原本家グループ(以下、当グループ)は、地域に根ざし、食を通じて多くの人を喜ばせることを目指して事業活動を進めています。このたび、さまざまな社会課題に対して、当グループが取り組む活動や従業員の想いへスポットを当てて、「社員が語る久原本家グループ」を発信していくことといたしました。今回は第2回目として、当グループ「休暇制度」の一部についてご紹介いたします。
【社員コメント 縄田 博樹 ㈱久原醤油 福岡営業所所属/入社3年目 】
当グループの休暇制度として、今般、他社でも導入が進んでいる「ボランティア休暇制度」※1は、2020年7月に導入しました。同時期に熊本県を中心に九州や日本各地で発生した集中豪雨「令和2年7月豪雨」がきっかけで、社員の強い声のもとに当制度が発足しました。私も当制度を活用して大分県九重町にてボランティア活動に参加し、帰り際には地元の方が涙を浮かべられ、何度も「ありがとう」と感謝のお言葉を頂き、社会貢献の意義を体現することが出来ました。2021年3月11日には東日本大震災から10年を迎えます。震災当時は学生でしたのでそれほど深く考えが及びませんでしたが、災害が起こった際に必要となる自助、共助、公助に加えて、食品メーカーとして製品をお届け続けること、事業継続をはかりながら、ボランティア活動など、自身に出来ることを考えていきたいと思います。また、自身や家族の誕生日には「アニバーサリー休暇制度」※2を設けています。私は自身の誕生日には、家族に感謝することとして、両親と食事などで過ごす貴重な休暇として活用しています。

※1【ボランティア休暇制度】
主に正社員を対象として、同一の災害につき、3日を上限とし特別休暇(有給)として制度化しています。また、被災地支援だけでなく、社会参画による人的成長、ボランティア活動を通じて実務能力やコミュニケーション力の向上など、社員の成長を期待するものとして休暇制度を定めています。
※2【アニバーサリー休暇制度】
自身や家族の誕生日、結婚記念日等の記念日を大切に過ごすことを目的とした休暇制度です。
※1年に2回、1週間連続して取得するリフレッシュ休暇とは別に1年に4日間を設定