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【ニュースリリース】-多様性のある社会実現に向けた取り組み「だんだんアートプロジェクト」- 「くばらだんだんアート2021審査会」をWebリモートで開催

2021年3月15日
久原本家グループ(以下、当グループ)は、2021年3月11日(木)に、Webによるリモートにて、「くばらだんだんアート2021審査会」を開催致しました。
「だんだんアートプロジェクト」とは、絵画を通して、障がいのある方々の社会参加のきっかけを作ることを目的としたプロジェクトです。障がいがありながらも素晴らしいアートの才能を持つ方々の可能性を広げるために、福岡県内を中心に作品を募集し、入賞作品は当グループ商品段ボールや福岡市内を走るラッピングバスデザインとして採用しています。このたび、Webリモートにて開催した「くばらだんだんアート2021審査会」では、2021年のテーマ「いただきます!わたしが選ぶ№1おうちごはん」のもと、2020年8月から11月までご応募いただいた757作品を選考し、下記の通り、大賞5作品と特別賞2作品を決定致しました。

外出の自粛、各種イベントの中止など、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から人との接触を減らす生活形態の変化が、日常の生活に様々な影響をあたえています。当グループはこれら社会課題に対応するべく、食を通じて提供出来るイベントにて、地域の活性化に積極的に取り組んでまいります。
【大賞5作品】※作者名かな順
 
【作品タイトル】
「おいし~い!!イカさんとくせいイカスミスパゲッティー」
【作者名】
加藤 小春(かとう こはる)さん
【作品を描いた思い】
巨大なイカさんが、イカスミをはいて、スパゲティーをつくってくれたところです。大好きな家族を描くのをがんばりました。イカさん を、たくさんの色や花紙をつかってひょうげんしました。
 
【作品タイトル】
「パクパク もりもり たきこみごはんと つるつる はるさめスープ」
【作者名】
相良 克己さん(さがら かつみ)さん
【作品を描いた思い】
家の年中行事の食卓の主人公はいつも母の家に伝わる秘伝の炊きこみご飯でした。汁ははるさめスープがよく合います。ご飯の具はシュレッダーのスイッチを押してスープは包装紙を握って、大好物の味を思い出しながら作りました。
 

【作品タイトル】
「おにぎり大集合」
【作者名】
保科 柊斗(ほしな しゅうと)さん
【作品を描いた思い】
お米1つぶ1つぶをていねいにかきました。おにぎりをきれいに、にぎっているところです。

 

【作品タイトル】
「食べたいもの全部つまってる弁当」
【作者名】
本村 実希(ほんむら みき)さん
【作品を描いた思い】
楽しくなるようにおいしそうにカラフルに仕上げました。
 

【作品タイトル】
「大盛のナポリタンを、女性三人組で大食い競争」
【作者名】
山田 恵子(やまだ けいこ)さん
【作品を描いた思い】
回りの背色の、色んな色のビー玉が、ふわふわっとあるような感じで、大盛ナポリタンを女性三人組で、食べている所を、イメージして描きました。