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【ニュースリリース】北海道文教大学、久原本家、北海道アイ 食品及び関連事業の活性化に向けた包括連携協定の調印式を開催

2021年4月15日
久原本家グループ(以下 当グループ)は、2021年4月14日(水)に、北海道文教大学※(本部:北海道恵庭市黄金中央 学長:渡部 俊弘)と当グループ、株式会社久原本家グループ本社(本社:福岡県糟屋郡久山町 代表取締役社長:河邉 哲司)と株式会社北海道アイ(本社:北海道札幌市中央区南21条西 取締役社長:松村 伸一郎、以下 北海道アイ)の3者による包括連携協定調印式を北海道文教大学内にて開催致しました。

本協定は3者が食品及び関連事業の活性化に貢献しうる活動を展開するとともに、産学連携を通じ、相互の協力が可能な分野において具体的に協力を推進し、地域社会の発展に貢献することを目的としています。今後、北海道文教大学に連携をいただき、道内の素材、食材を生かした新製品開発など、全国のお客様へ北海道の魅力とともに発信し、持続的な活気が生まれるまちづくりに貢献出来るように地域に寄り添い事業活動を進めてまいります。

当グループは30年以上にわたり、博多名物である“からし明太子”ブランド「椒房庵(しょぼうあん)」の原料をはじめ、玉ねぎや昆布等多くの北海道食材を製品に使用させていただいています。その感謝の想いを形にすべく、「株式会社北海道アイ」を2019年8月に札幌市内に設立致しました。また、このたび恵庭市には商品開発を進めるための研究所(ラボ)や食品製造工場として、「北海道工場」を着工する準備が整い、2022年夏竣工を目指してまいります。今後も「モノ言わぬモノにモノ言わすモノづくり」の信念のもと、厳選した確かな素材を使用し「本物」のモノづくりを追求し続けています。120余年にわたる味づくりで培った技術を生かし、創業200年を見据え、国内のみならず海外に向けても、手間暇かけた食の知恵や日本の食文化を発信してまいります。
(ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。)

※北海道文教大学
北海道文教大学は、食料の乏しい戦時下にあって食生活の改善と栄養指導の必要性を強く感じた創立者の鶴岡新太郎・トシご夫妻により、1942(昭和17)年に「北海道女子栄養学校」として設立されました。その後、昭和38年に北海道栄養短期大学、平成11年に北海道文教大学を開学し、外国語学部を設置、平成15年には短期大学の食物栄養学科を改組し、人間科学部健康栄養学科を設置しました。平成18年に理学療法学科開設以降、作業療法学科、看護学科を設置、本年4月には外国語学部を改組し、国際学部「国際教養学科」および「国際コミュニケーション学科」を新設し、現在、2学部7学科、4研究科を有する大学に発展しました。