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【ニュースリリース】10月15日は 「九州あご文化の日」 九州で伝わってきた「あご(トビウオ)」の食文化を広げていく 

2021年10月11日
あご(トビウオ)の日本有数の漁獲地である長崎県平戸市(市長:黒田成彦)、南松浦郡新上五島町(町長:石田信明)、鹿児島県熊毛郡屋久島町(町長:荒木耕治)と、「茅乃舎だし」や「あごだしつゆ」など和風調味料を製造・販売する総合食品メーカーの久原本家グループ4者で共同運営する「九州あご文化推進委員会」は、昨年11月に、一般社団法人 日本記念日協会から10月15日を「九州あご文化の日」とすることの認定をいただきました。

九州あご文化推進委員会は、九州のあご漁において最盛期を迎える10月に、豊かな海の恵みに感謝するとともに15日を1(あ)5(ご)として、例年、イベント「あご祭り」※1や委員会公式サイト※2にて、昔から九州地域に伝わってきた「あご」の食文化の認知拡大を目的にPR活動を行ってきました。近年、食品・調味料市場では「あご(トビウオ)」の注目度が高まっており、様々な関連商品が販売されています。しかし、その食材としての特徴や、昔から九州地域に伝わってきた「あご」の食文化については、あまり知られていません。今後も九州に伝わるあご(トビウオ)の食文化を広げていくために委員会公式サイトやイベント等にて、あごの特徴・あご料理の紹介等、九州のあご文化に関する情報の発信を行って参ります。
※1:2021年あご祭りは新型コロナウイルスの影響によりイベント中止
※2:九州あご文化推進委員会公式サイト https://kyushuago.jp/

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