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【ニュースリリース】久原本家グループの地域社会貢献の新たな取り組み 「つなぐ書店」を通じたフードバンク支援を開始 2020年11月25日(水)第1回目の寄付を完了

2020年11月25日
久原本家グループ(以下 当グループ)は、社会貢献活動の一環として、当グループ商品を福岡のフードバンク団体等へお送りし、「こども食堂」へ食の支援を継続的に行っています。今回は、フードバンクへの従来の食の支援ではなく、新たな取り組みとして、「つなぐ書店」※を通じたフードバンクへの支援を行い、11月25日(水)に、フードバンク北九州ライフアゲインへの寄付金の贈呈を行いました。

「つなぐ書店」とは福岡県久留米市にて、主に発達障害に悩む方の支援・雇用を目的とした古書店で、通常の古書店機能とは別に、寄付された本やCDなどを査定し、フードバンク団体などへ寄付する「古本募金」に取り組まれています。当グループはこの活動に賛同し、2020年9月から社員の家庭で不要になった本やCD、DVDを回収したのち、「つなぐ書店」に査定いただき、その金額「17,295円」を第1回目として、「つなぐ書店」を通じて、フードバンク北九州ライフアゲインへの寄付が本日完了しました。また、今後は当活動を継続的に行うことで、「つなぐ書店」の認知拡大を図って参ります。

当グループは食を通じて、たとえ時間がかかっても「モノ言わぬモノにモノ言わすモノづくり」の信念のもと、永きにわたり感動を生み続ける会社を目指し、多くの人に喜んでいただきたいという一心でこれまで事業を続けてまいりました。創業200年を見据え、地域に根差し、「本物」を追求し続ける会社であるとともに、地域社会が抱える課題解決にも積極的に取り組んでまいります。

※つなぐ書店
「つなぐ書店」は福岡県久留米市日吉町にある、主に発達障害に悩む方の支援・雇用を目的とした古書店で、通常の古書店としての機能とは別に、寄付された本やCDなどを査定し、インターネット等で販売された売上をフードバンク団体などへ寄付する「古本募金」という取り組みをされています。