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【ニュースリリース】「くばら だんだんアートの世界展2020」を開催 本年はWebでの展覧会とし、当サイト内にて756作品を公開

2020年12月25日

久原本家グループ(以下、当グループ)は、2020年12月25日(金)に当グループホームページ内にて、Webによるだんだんアートプロジェクト「くばら だんだんアートの世界展2020」を公開致しました。


【多様性のある社会実現に向けた取り組み 「だんだんアートプロジェクト」】
「だんだんアートプロジェクト」は、絵画を通して、障がいのある方々の社会参加のきっかけを作ることを目的としたプロジェクトです。障がいがありながらも素晴らしいアートの才能を持つ方々の可能性を広げるために、福岡県内を中心に作品を募集し、入賞作品は当グループ商品段ボールや福岡市内を走るラッピングバスデザインとして採用しています。また、採用作品にデザイン利用料を支払うことで障がいのある方の経済活動への参加に寄与したいと考えています。
【応募作品を展示 今年は756作品 「くばら だんだんアートの世界展2020」】
これまで応募いただいた作品は福岡県立美術館にて展示し、来場者の方々へ障がい者のアートに触れてさまざまな可能性を感じていただくなど、多様性を受け入れる地域社会の創造へ繋げていくことを目指してまいりました。
毎年、当グループの新入社員が考案した食にまつわるテーマをもとに絵画を募集し、2020年は、「一緒に食べよう~ボク・ワタシの夢のお弁当~」をテーマとして、756作品の応募をいただきました。
【今出来ることとして、2020年12月25日(金)公開 「Web展覧会」】
3月に予定していた美術館での展覧会は中止となりましたが、Web展覧会として、当グループホームページにて756作品を公開致しました。こちらよりご覧ください。https://www.kubarahonke.com/dandanart/
外出の自粛、各種イベントの中止など、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から人との接触を減らす生活形態の変化が、日常の生活に様々な影響をあたえています。当グループはこれら社会課題に対応するべく、食を通じて提供出来るイベントを開催し、地域の活性化に積極的に取り組んでまいります。