国際事業部門R・T2024年入社

新入社員研修を経て国際事業推進部に配属となり、海外関連業務に携わっている。
米国向け輸出対応や英語制作物、アジア圏での催事運営などを通して、久原本家と海外をつなぐ役割を担う。
日々目の前の業務に全力で向き合いながら、語学力を磨き、現場で信頼される存在を目指している。

「国際」って、ひとことで⾔えない仕事です。
正直に⾔うと、「これが私の担当業務です」と⼀⾔で説明できる仕事ではないです。
アメリカ向けの出荷対応をしたり、英語のリーフレットや商品名を考えたり、⾹港やシンガポールで催事に⽴ったり、インバウンドのお客様のデータを分析したり。
最初は業務の広さに戸惑うこともありましたが、今はそれが国際の⾯⽩さだと感じています。
⼀つの部署で、こんなに幅広い経験ができる環境は、なかなかないと思います。

ちゃんと届いていると実感できる。
仕事の中で⼀番やりがいを感じるのは、⾃分が関わったものが、ちゃんと“届いている”と実感できた瞬間です。⾃分で考えた英語の商品名がパッケージに印字されていたり、制作に関わった会社案内を、先輩⽅が海外出張に持って⾏ってくれていたり。シンガポールの催事のあとに、「この商品でこんな料理をつくったよ!」 と、DMが届いたこともありました。
海外のお客様の愛をたくさん受け取っているなと感じます。

若手社員だけど、現場に⽴たせてもらえる。 まだ⼊社2年⽬で、国際事業推進部に配属されてからも⽇が浅いです。それでも、⾹港では⼀⼈で試⾷対応を任せてもらったり、シンガポールでは⽴ち上げから接客・お会計まで全部担当したり。正直、最初は不安もありましたが、失敗してもちゃんとフォローしてもらえるし、若⼿だからといって、ずっと後ろで⾒ているだけ、ということはありません。早い段階から現場に⽴てるのは、国際事業推進部で体験できる⼤きな魅⼒だと思います。

全部に全⼒で向き合いたい。
今、「これ⼀本でいきたい」というものは、まだありません。だからこそ、⽬の前にある仕事⼀つひとつに、全⼒で向き合いたいと思っています。例えば、英語もその⼀つです。C1レベルを⽬指して、ずっと続けています。ただ話せるだけでなく、相⼿と同じスピードで⾔葉のキャッチボールができるようになりたい。
それができると、仕事の幅も、⼈との関係も、確実に広がると感じています。
























